工法紹介

植物誘導吹付工  植物誘導吹付工とは、土木、建築、森林伐採工事などによって発生した植物発生材(枝葉・樹木・根・竹類)をチップ化し、未分解のまま緑化の基盤材として有効活用するものです。
 現地で発生した植物を現地に戻すというまさに画期的な循環型リサイクル工法です。
吹付法枠工  吹付法枠工とは、整形の困難な凸凹の多い長大法面と岩質法面における小規模な崩壊や薄い表層の崩壊の防止を目的とした工法です。
ロックボルト工法  切土法面の補強を目的として、比較的短い棒状補強材(モルタルまたはセメントミルク内に鉄筋等の芯材を配置したもの)を地山に配置し、主に補強材の引張り力によって切土法面を補強する工法です。
各種吹付工事  モルタル吹付工・コンクリート吹付工・植生基材吹付工・種子散布工・特殊モルタル吹付工・SLPショット工法・簡易法枠吹付工 等
一般土木工事  一般土木工事
つる緑化工  既存擁壁への緑化工法:つる緑化ネット工法
 既存法枠への緑化:ランドスル工法(草樹一体化緑化工)